今日は硬式グローブ工場案内の第6弾! ミシン場です!
(グローブ工場案内、其の1から其の5までをご覧の方は→→コチラ←←)
下の写真がいわゆるミシン場と言われる部屋ですが、硬式グローブ作りの7割は、この部屋で
行われております。
この部屋では、硬式グローブの縫製~仕上げまでの作業を行っております。
当社のこの部屋でのこだわりは、「硬式グローブは高額な商品」というのを十分に理解しておりますので、テーブルの上で作業や移動を丁寧に行っております。(大半の工場は、地ベタに置いてます)
細かい傷やシワがよく見えるように、多数の蛍光灯や窓を取り付けて明るさを確保しています。
ここでも大工さんに、高さや面積、強度を指定した、「こだわりテーブル」を多数作ってもらいました。
その他にも、色々硬式グローブをより良く作る為のこだわりが多数詰まっております。
株式会社JUNKEI-GLOVEは、60年の歴史に3世代の匠と一流の職人が、すべてのこだわりを硬式グローブに反映できるよう努めております。
tony
『オリジナル硬式グラブ製造・販売
株式会社JUNKEI-GLOVE 』
2010/11/23
2010/11/16
グローブ工場案内 ~其の五~
今日は硬式グローブ工場案内の第5弾! 裁断場です!
(グローブ工場案内、其の1~其の4までをご覧の方は→→コチラ←←)
これが硬式グローブ製造の裁断場です!
硬式グローブを作るのに必要な設備やこだわりが、ぎっしり詰まっています!
(グローブ工場案内、其の1~其の4までをご覧の方は→→コチラ←←)
これが硬式グローブ製造の裁断場です!
硬式グローブを作るのに必要な設備やこだわりが、ぎっしり詰まっています!
大型の裁断機が2台、左奥と右奥にあります。主な裁断は、この2台が稼働しております。
画面には映っていないですが、中型の裁断機が1台、右手前にあります。
中型の裁断機は、小型パーツを裁断するのに便利です。
部屋の中央には大きなテーブルが2つあります。(卓球台ぐらいの面積です)
ここは革をひろげて、裁断の準備をするためにあります。
(市販のテーブルではなくて、大工さんに、広さ大きさを指定して、オーダーメイドしてもらったものです。ここにも、こだわりがあります。)
左手前に見えるのは、「バンドマシン」と呼ばれる機械で、革をすいて(余分な厚みをそぎ落とす)、こだわりの厚みに調節します。
あとは、そこら中に金型の棚があります。何十セットもあり、増え続けているので新たな部屋がほしいです。
この36畳の裁断場にも、㈱JUNKEI-GLOVEのこだわりがぎっしり詰まっています!
次回は硬式グラブ製造の中枢、ミシン場をお見せします! 乞うご期待を!!!
tony
2010/11/09
グローブ工場案内 ~其の四~
今日はグローブ工場案内の第4弾!材料置き場です。(グローブ工場案内其の壱~其の三までをご覧の方はコチラ)
これまでに紹介されてたような、キップ、ステア、ムートン、鹿革を始め、ヒモ革やフェルト、パッキンケースなどが置かれています。(写真に映りきらない棚が左右にあります。)
この部屋にぎっしり詰まれば、硬式グローブ1500個以上は作れる量になります!
この部屋は北側に位置しており、直射日光が当たったり高温にならない様な、風通しの良い部屋になっております。
最高級の硬式グローブを作るには、最高の革の寝床も用意してあげるのも㈱JUNKEI-GLOVEのこだわりです。
さて次回からは、いよいよ硬式グローブの形になっていきます。第5回目は裁断ルームをお見せしますので、乞うご期待を!
tony
『オリジナル硬式グラブ製造・販売
株式会社JUNKEI-GLOVE 』
これまでに紹介されてたような、キップ、ステア、ムートン、鹿革を始め、ヒモ革やフェルト、パッキンケースなどが置かれています。(写真に映りきらない棚が左右にあります。)
この部屋にぎっしり詰まれば、硬式グローブ1500個以上は作れる量になります!
この部屋は北側に位置しており、直射日光が当たったり高温にならない様な、風通しの良い部屋になっております。
最高級の硬式グローブを作るには、最高の革の寝床も用意してあげるのも㈱JUNKEI-GLOVEのこだわりです。
さて次回からは、いよいよ硬式グローブの形になっていきます。第5回目は裁断ルームをお見せしますので、乞うご期待を!
tony
『オリジナル硬式グラブ製造・販売
株式会社JUNKEI-GLOVE 』
2010/11/02
グローブ工場案内 ~其の三~
今日はグローブ工場案内の第3弾!(グローブ工場案内の第1弾、第2段をご覧の方は、→→
→コチラ←←←)
開発ルームをお見せします。
→コチラ←←←)
開発ルームをお見せします。
この部屋では、硬式グローブの新しい型や、型の調整などを行っております。
手前の大きな木のテーブルは、大きな革を広げて、四方から手断ちするために特別に
作ったテーブルです。より正確に、より効率的に裁断するのにとっても便利です。
右奥のデスクは硬式グローブの型を修正したり、生みだしたりする所です。
数種類の定規やコンパス、ノギスや10種類以上のポンチなどが置いてあります。
左奥に見える棚は、硬式グローブの型を入れてるケースの棚です。
以前にケースを100個買いましたが、もうすぐ足りなくなります・・・
この部屋で、企画した物の型を起こし、紙型にして金型を作ったり、グローブ作りの基準となるものを作ります。
いわば、グローブ工場の頭脳なんです。だから普段は、他の人は絶対入れないんですけど、
今日は、特別です!
次回は、材料(革等)置き場をお見せします! 乞うご期待!
tony
2010/10/26
工場案内 ~其の弐~
今日は工場案内の第2弾!サンプルグラブです。
㈱JUNKEI-GLOVEでは、数々の開発と共にサンプルグラブを作ってきました。
今では、これだけの硬式クローブがあります!
㈱JUNKEI-GLOVEでは、数々の開発と共にサンプルグラブを作ってきました。
今では、これだけの硬式クローブがあります!
手前から、「外野手用グラブ」 「二塁手用、遊撃手用グラブ」 「三塁手、オールラウンド用グラブ」
「投手用グラブ」 と、棚の枠ごとに並べています。
この他に出回ってる物も含めると、約100個ぐらいになります!
硬式グローブだけでこの数なら、ちょっとしたお店より多いかも!?
しかし、これだけのモノがあるからこそ、きちっとした企画やモノ選びが出来、良い商品に
つながるのです。
㈱JUNKEI-GLOVEの工場、この他にもまだまだ「良い硬式グローブを作る為の工場」
である工夫が施されています。
次回は、禁断(!?)の部屋、「開発ルーム」をお見せします! 乞うご期待!!
tony
『オリジナル硬式グラブ製造・販売
2010/10/19
工場案内 ~其の壱~
今日からしばらくの毎週火曜日は、(株)JUNKEI-GLOVEの工場をお見せします。遠方の方やお忙しくて 来れない方、またグローブ工場ってどんなんだろうと思ってる方、必見です!
硬式グローブを作る順を追って、見ていきましょう!
まずは、応接ルームとミーティングルームです。
硬式グローブを作る順を追って、見ていきましょう!
まずは、応接ルームとミーティングルームです。
まずはここで硬式グラブについての企画が始まります。
どういう型で、どういうコンセプトで、どういう掴み方で・・・などなど。
いろいろなサンプルグラブや型紙で話し合いながら、ベストなグラブを企画していきます。
どんなに良い硬式グラブを作っても、そのプレイヤーに適さなくては意味がありません。
だからこの企画段階は、とっても重要なのです!
次回はサンプルの数々をお見せしますので、乞うご期待!
tony
『オリジナル硬式グラブ製造・販売
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