ラベル 軟式グラブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 軟式グラブ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/02/14

近日公開予定の軟式グラブ!

今日は近日公開予定の軟式グラブをちょっとだけ公開したいと思います。



写真のグラブは作成途中のJGオリジナルステアハイドを使用したグラブです。

軟式野球をしている選手で、グラブに対してへたりが早い、ボールに押し負ける、ボールを掴んだ時に力が逃げるなどの感覚を経験した事が多いのではないでしょうか?

僕自身草野球を軟式でプレイしているのですが、市販されている軟式用のグラブでプレイするとボールの捕球感が伝わりにくく、ダブルプレイ時などに握り替えが遅れてしまいうまく送球に移れなかったり、ひどい時には捕球時にグラブにボールが収まっているかどうか分からないような事がありました。

原因はコシのない革を使用しているためなのですが、JGオリジナルステアハイドは程よい柔軟性がありコシがあるため今までにない好感触で捕球できます。

革サンプルも用意しておりますのでお申し込みいただき直に触れてみてください!



hit


『オリジナル硬式グラブ製造・販売
株式会社 JUNKEI-GLOVE  』

2011/02/01

JUNKEI-GLOVE の軟式野球用グラブ

硬式グラブ専門のJUNKEI-GLOVEが、軟式グラブを製造・販売することが決定しました!

発売日程は未定ですが、現在準備を進めているところであります。

JUNKEI-GLOVEの軟式グラブは、軟式野球選手に最高のプレーをして欲しいという
思いを込めたこだわりが詰まっています!

JUNKEI-GLOVEの軟式グラブとは・・・
 
   通常、軟式グラブとは、いかに低コストで作り上げるかというところに重点を置かれています。
   しかし、JUNKEI-GLOVEでは、以下のような軟式グラブ特有の製法は致しません。

①表革の質(単価)を落とし、コシのない革を使用することはしません。 
     →  JGオリジナルステアハイドは、硬式用の革を独自の製法で軟式ボールにも対応。

②裏革の指先をカットして、裁断数量、裁断コストを下げる事はしません。
     → 硬式グラブと同じ実寸大で裁断し、ヘタりにくくしています。

③内芯材料は、薄い物や、粗毛(混ざり物の多い芯)を使いません 
     → 高コストでもヘタりにくい芯を採用。 

④バンド裏は、化繊ボアを使いません  
     →  硬式グラブと同じ天然のムートンを使用。

⑤製造は、外国製や、国内下請け業者には出しません
     →  ジュンケイ‐グラブ工場内で製造・徹底品質管理をします。



 このように、JUNKEI-GLOVEの軟式グラブは、いかに低コストで作るのかではなく、
いかに軟式野球プレイヤーに満足のいくグラブを作るかという事に
こだわりを持っています。
  硬式グラブの一流職人が手掛けた極上の軟式グラブは、きっと素晴らしいプレーの
 助けになってくれることと思います。



tony
  株式会社JUNKEI-GLOVE   』